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zoom RSS 自分を知ることですね。

<<   作成日時 : 2018/02/12 15:10   >>

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李さんのベトナムの活動、交流は興味深いですね!

深く外国に関わることは、やりたくても機会がないですし、
時間とお金と、その他諸々・・・できない環境にいる場合もあります。
ベトナムという、知っているようで知らない国というのも
目の付け所が違いますね。



さて、このあいだの李さんの「おしゃれについて」での
私の考え方について書きたいと思います。

李さんも書いていた通り、
日本は衣類、ファッションの幅がものすご〜〜く広い国だと思います。
四季があるので、種類が多くならざるを得ないのと
発信される流行がさまざまで、それに流されているうちに
服の種類も数も知らず知らず増えてしまうのでしょう。
ところが、
ファッションに関する情報量が多すぎて、
いったい何が自分に似合って、買えばいいのかが
わからなくなっている人が多いように感じます。


以前、パーソナルカラー診断をしていた時に、
「あなたはこの色が似合います。ファッションはこういう着こなしが合います」
と説明しても、
結局、「黒・グレー・紺」のベーシックカラーに戻ってしまう人がほとんどでした。
「こんな色、着られるわけがない!」と怒って帰る人もいました。
本当にもったいないな〜とガックリです。
その時の実感として、おそらく本当におしゃれが好きで上手な人と言うのは
全体の20%くらいかな〜と思っています。
そんな感じなので、売れているアパレルというのは
「みんなが着ている」「色がベーシック」「モデルの○○が着ている」
「安い」「買いやすい場所」になってしまいます。


おしゃれな人というのは、ブランド物を持っている人でもなく、
派手な色や風変わりなファッションをしている人ではありません。

『自分のことをよく知っている人』です。

自分の体型、キャラクター、好きな物・・・。
よく知らない「自分」のために自分の服を選んでしまっては
「おしゃれ」にはなれないでしょう。
自分を知る・・というと、太っているから体型カバーをする、とか
おとなしい性格を変えたい(隠したい)から、ビビッドな色を着る、
と思いがちですが、もっと素直に「そこ」を活かしてしまうやり方もあります。


『ガンコになりすぎない』というのもおしゃれには大切。

前述の人のように、せっかくのアドバイスを受け入れず、
すぐに自己流にもどしてしまったら、おしゃれになるきっかけを逃してしまいます。
といっても、情報に振り回されるばかりでも
結局、どうしていいのかわからなくなってしまうので、
自分を客観的によく知ることが大切になってくるのです。

自分を知ることは、実は一番むずかしいことなんですよね。
手っ取り早いのは、もっとも身近な人で気を使わずに言ってくれる人、
例えば親や兄弟(姉妹)、配偶者、親友に聞いてみることです。
意外と、小さい時に親が着せてくれた服が、一番似合う服だった、
ということは多いです。
カレシ、カノジョに聞く・・・というのは、その人の願望も入ってしまうので
おすすめしません。


むずかしいからこそ、おしゃれというのは奥が深く、永遠のテーマなのでしょうね。


我が家のやんちゃ坊主も、1歳4か月になりました。
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李さんとの初めての作品。
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もうすぐ4年目に入るな〜と振り返ったら、
髪型以外、今とほとんど変わってなくてビックリ!!


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昔の写真の蔵出しっていうのも、おもしろいですね!


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これがいちばん最近。

★マリエ★

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