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zoom RSS わたしの金髪道

<<   作成日時 : 2017/08/09 21:22   >>

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残暑お見舞い申し上げます。

李さんからいただいたベトナムのお土産、
やはり私が好きな「ココナッツをドライにしたスナック」でした。
ごちそうさまでした。

私はベトナムの建物の独特な色使いが好きです。
日本では見かけない色の組み合わせがありますね。
とても興味深いです。


さて、今日は「髪の色」についてです。
私は2年前からいわゆる「金髪」にしています。
李さんに最初に撮影してもらったときは、ふつうのこげ茶系でした。
「Fashion Conference」のモデルたちを見ていたら、
みな、黒髪・ロングだったので
その中に一人くらい全く違う「髪の色とヘアスタイル」の人が
いてもいいのではないかなと思い、思い切って金髪にしてみました。

金髪は、髪の黒い色素をブリーチし、そこに好みの色をいれていきます。
ブリーチをするときの薬が「ものすごく痛い」らしく、
ほとんどの人はギブアップするらしいのですが、
私は今まで2年間、一度も何も感じたことがありません。
新しく生えてくる髪は、黒いので金髪にし続けておくには
1か月に1度はブリーチ→カラーをやらなくてはなりません。
お金もそれ相応にかかりますよ。
それほど痛いのですから、髪にも頭皮にも悪いはずです。
髪はバサバサ、ゴワゴワになります。
毎日のケアが必須です。
ふつうのヘアカラーよりもすべてにおいて、めんどうなのです。


最初、金髪になった髪を鏡でみたとき、
自分でも本当にびっくりしました。
家族や友人はなんていうだろう?と思ったのですが
意外にも好評でした。
どこにいっても、まず髪の色の話題になり、
「すごく似合ってる」と言ってもらえます。(お世辞もあるかな?)
今では、普通の髪の色よりも金髪の方がいいと言われます。
明るい色の服を抵抗なく着れるのも、明るい髪の色のおかげだと思います。
また逆に、
金髪にしてから、黒い服が似合うようになりました。
こげ茶の髪に、黒を着るよりも断然オシャレにみえるのです。

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ただ、金髪で都合がいいのはプライベートと李さんの撮影での話。
他のモデルの仕事に関しては、散々です。
まず、モデルに求められるのは個性ではなく「ふつう」。
出来る限り目立たないことがいいのです。
年齢だけでなく、髪は金髪、顔はハデ。
なかなか認めてもらえる仕事がありません。
「髪さえ黒くすれば・・・」何度も言われ、自分でも悩みました。
でも、どうしても髪を元に戻す気持ちになれません。
金髪にしてみたいけれど、いろいろな理由でできない人の方が
圧倒的に多いのです。
でも、私はできている。
金髪にしていても大丈夫な環境にいるジブン・・・。
それをわざわざ捨てて、来るかどうかもわからない仕事のために
髪を黒くする理由って?
人生は一度きり。
「自分が好きな自分」でいようと決め、金髪を続けることにしました。
金髪が嫌だという人と仕事には縁がないのだと思うようにしました。


これが2年前に初めて金髪にしたとき。
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そして、その直後の撮影
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その後、
李さんから「麻理恵さんは表現者だから・・・」と言われ、
そうだ!と納得したんです。
私は単に被写体になるだけのモデルになりたいのではなく、
それとはちょっと違う路線の、
自分で自分を表現できるモデルをやりたいのだと実感しました。
そういう仕事はなかなか出会えませんが、
探し求めて行きたいと思っています。


一応、ウィッグもあります!
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男性は圧倒的にこちらが好みのようです・・・
同じ人物なのにネ。

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